~きみたちのアイデアが未来をかえる~「未来のかいごイラストコンテスト」実施要項
1 趣旨・目的
超高齢社会においても、誰もがいきいきと笑顔で暮らし続けられる社会の実現に向けて、
ここ京都からその思いを発信していきたい。介護、テクノロジー、芸術、文化、教育など、あらゆる分野の垣根を越え、
京都がひとつ(One Kyoto・All Kyoto)となり、次代を担う子どもたちが考える「未来のかいご」に光をあてる。
子どもたちが本コンテストに取り組むことを通じて、高齢者や介護を身近なものとして捉え、地域でともに暮らすことの大切さや、
これからの京都のまち、自分自身の夢や目標について考えるきっかけとなることを目的とする。
また、「京都市ケアラー支援条例」の趣旨を踏まえ、ケアを受ける人とケアする人、地域でともに暮らす人々が笑顔で安心して
暮らせる、ウェルビーイングなまちづくりについて考える機会とする。
2 主催
一般社団法人京都市老人福祉施設協議会
3 共催
京都市/社会福祉法人京都市社会福祉協議会
4 募集テーマ
募集テーマは、「高齢者もいきいきと笑顔でいっしょに暮らせる未来の○○」とする。○○には、理想のまち、お店、イベント、
未来の道具・乗り物など、応募者が自由に考えるものとする。高齢者をはじめ、子どもや家族、地域の人々が、互いに支え合いな
がら、より楽しく、便利で、安心して暮らせる未来のアイデアを、自由な発想でイラストに表現し、作品には内容や工夫した点が
分かる説明文を添えるものとする。
5 応募資格
京都市内に在住又は通学している小学生及び中学生を対象とし、募集部門は次の3部門とする。
A. 小学1年生~3年生の部 B. 小学4年生~6年生の部 C. 中学1年生~3年生の部
6 応募方法
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チラシ兼応募用紙は、「未来のかいごイラストコンテスト」特設サイト内の【チラシ兼応募用紙】請求フォームから請求すること。請求受付後、事務局から必要部数を送付する。なお、事務局でも配布する。チラシ兼応募用紙の請求受付は、令和8年12月10日(木)までとする。
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画材は、鉛筆、色鉛筆、絵具、ペン、クレヨン等とし、特に制限は設けない。ただし、鉛筆を使用する場合は、B以上の濃さのものを使用すること。
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デジタル制作による作品も応募可能とする。ただし、データでの提出は受け付けない。専用の応募用紙上で制作又は加工した作品を印刷し、剥がれないよう四辺を貼付したうえで提出すること。
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応募作品は、所定の応募用紙に必要事項を記入のうえ、郵送(学校単位での応募の場合は京都市文書交換便での送付も可)又は事務局への持参により提出すること。
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学校、児童館等の団体単位又は個人単位での応募を受け付ける。
7 募集期間
令和8年11月11日(水)「介護の日」から令和8年12月31日(木)まで(当日消印有効)
8 審査
① 1次審査 令和9年1月7日(木)
審査員:当協議会の人材確保・定着委員、ハートメッセンジャー、共催関係者等
1次審査では、応募作品の中から、各部門20点程度を2次審査通過作品として選定する。
② 2次審査 令和9年1月26日(火)
2次審査では、1次審査を通過した作品を対象に、特別審査員がそれぞれの専門的視点から審査を行い、
各部門につき4作品を「審査員特別賞」として選出する。審査にあたっては、「イラストとしての表現力」、
「未来の道具や発明などの独創的なアイデア」、「誰もが安心して暮らせるまちづくりの視点」、
「人と人との支え合いや思いやりが伝わる内容」などを踏まえ、各特別審査員の専門性に基づき総合的に評価するものとする。
特別審査員は、次の方々を予定する。
・嵯峨美術大学 芸術学部 デザイン学科 教授 辻 勇佑 氏
・ローム株式会社 LSI事業本部 回路技術開発部 博士 木村 啓明 氏
・合同会社WOW 共同代表 橋本 千恵 氏
・ゆう薬局グループ 薬剤師 松浦 和輝 氏
③ オンライン投票
実施期間:令和9年2月上旬から中旬
投票者:当協議会ハートメッセンジャー
オンライン投票は、2次審査で選出された各部門の審査員特別賞作品を対象に、当協議会ハートメッセンジャーにより実施する。
投票結果は、最優秀賞の決定にあたり、表彰式当日の来場者投票の結果に加点するものとする。
④ 最終審査(最優秀賞の決定)・表彰式
実施日:令和9年2月27日(土)
表彰式当日は、各部門の審査員特別賞作品について、特別審査員による講評又はプレゼンテーションを行った後、
来場者による投票を実施する。最優秀賞は、来場者投票の結果に、事前に実施したハートメッセンジャーによる
オンライン投票の結果を加点し、各部門の審査員特別賞作品の中から各部門1作品を決定する。
なお、最優秀賞に選出された作品は、審査員特別賞を兼ねるものとする。
最優秀賞決定後、各賞の受賞者に賞状及び副賞を授与する。
9 表彰等
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入賞発表
令和9年2月上旬から中旬までの間に、審査員特別賞の受賞作品を発表する予定とする。
なお、最優秀賞は、表彰式当日の最終審査において決定する。
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発表方法
「未来のかいごイラストコンテスト」特設サイトにおいて発表する予定とする。
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表彰式
表彰式は、令和9年2月27日(土)13時00分から展示会場において実施する予定とし、
最優秀賞及び審査員特別賞の表彰を行う。
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賞及び副賞
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審査員特別賞 各部門4作品 5,000円分図書カード及び賞状
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最優秀賞 各部門1作品 5,000円分図書カード
上記審査員特別賞4作品の中から、最終審査により選出する。
※最優秀賞は審査員特別賞を兼ねるものとし、審査員特別賞の副賞に加え、最優秀賞の副賞を授与する。
10 作品展示
応募作品は、原則としてすべて、京都市京セラ美術館 本館1階 北東展示室において展示する予定とする。
展示期間は、令和9年2月26日(金)から2月28日(日)までの3日間とする。
ただし、応募点数、展示スペースその他会場運営上の都合により、展示方法を調整し、又は一部の作品について
展示できない場合がある。なお、展示できない作品がある場合に限り、事務局から応募責任者又は応募者へ連絡するものとする。
応募責任者は、応募にあたり、本実施要項の内容について、応募者及び保護者にあらかじめ確認するものとする。
11 留意事項
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応募点数に制限は設けない。ただし、応募作品は、未発表であり、かつ応募者本人が制作したオリジナル作品に限るものとする。
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応募作品に関する著作権は、応募者本人に帰属するものとする。ただし、応募者及び保護者は、応募をもって、主催者が本コンテストの実施、審査、作品展示、特設サイトへの掲載、広報物への使用、記録保存その他本コンテストに関連する事業において、応募作品を無償で使用することに同意したものとする。
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応募用紙に記載された個人情報は、本コンテストの運営、審査、入賞連絡、作品展示及び広報に必要な範囲で使用し、その他の目的には使用しないものとする。
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応募作品及び応募用紙に記載された情報の一部は、展示、特設サイト、広報物等に掲載する場合がある。氏名等の一部又は作品自体の公開について配慮を希望する場合は、応募時に事務局へ申し出るものとする。
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応募作品の取扱い及び保管には十分注意するが、郵送中又は保管中に生じた事故、破損、汚損等について、主催者は責任を負わないものとする。
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各賞について、該当作品がない場合は、表彰を行わないことがある。
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天災、感染症の流行、会場その他やむを得ない事情により、本コンテストの内容、展示、表彰式等を変更又は中止する場合がある。
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応募作品は、原則として返却しないものとする。
12 応募先・問い合わせ先
一般社団法人 京都市老人福祉施設協議会事務局「未来のかいごイラストコンテスト」担当
〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1
TEL:075-354-8743(9:00~17:00 土日祝を除く) / E-mail: jimukyoku@kyoto-shiroukyo.jp
※上記内容は変更の可能性があります。
応募の前に必ず最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。
